合同会社 バイオ燃料 ( BioFuels,LLC )


バイオマス・ガス化発電の最高効率製品(小型〜大型)、メタン発酵装置等を通じエコな再生可能エネルギー社会の実現を目指します- 合同会社バイオ燃料(BioFuels,LLC)



ガス化発電装置:各種バイオマス・ガス化発電装置の情報を掲載します。 取り扱い機種の豊富さ、小規模から大規模装置迄の広いカバレージ、そして高機能・高性能・高発電(高冷ガス化)効率、高CHP(高排熱回収)効率の製品群を、他社より大幅に安価でご提供中です!! ガス化装置に併せ、ガス・タービン発電機、ご要望により最適な各種チップ機及び乾燥機もご提供してます。 異なる方式のガス燃料ですが、メタンガス発酵発電装置、特に小型のコンテナ仕様の装置もご提供可能です。

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  ガス化発電装置

各種バイオマス・ガス化発電装置の情報を掲載します。 取り扱い機種の豊富さ、小規模から大規模装置迄の広いカバレージ、そして高機能・高性能・高発電(高冷ガス化)効率、高CHP(高排熱回収)効率の製品群をご提供中です。 ガス化装置に併せ、ご要望により最適な各種チップ機及び乾燥機もご提供してます。
異なるガス燃料ですが、メタンガス発酵発電装置、特に小型のコンテナ仕様の装置もご提供可能です。


(1)LiPRO小型バイオマス・ガス化発電装置(50KW)
LiPROガス化発電装置

LiPRO発電装置
弊社ご紹介の独LiPRO-Energy社HKW50(50KW)は、高効率(発電+CHP効率)・タール処理不要(Tar-Free)最新ガス化技術(多段ガス化法)・完全自動化の小型バイオマス・木質ガス化発電装置です。
加えて年稼働8000時間を保証しています。 他社の小型ガス化発電装置とベンチマーク(比較調査)をして頂ければ、 自ずとLiPROガス化発電装置の高性能,高稼働率等がご理解頂けると確信しています。

最新革新技術多段ガス化(Multi-Stage Gasification)法は、 通常採用のダウン・ドラフト・ガス化法(及び、その改良法)とは、発電・熱効率面でも、性能面(タール処理有無、他)でも大差が生じてます。

この為もあり、日本でも販売・導入されている有力小型機メーカーを含め、全ての小型バイオマス・ガス化装置の評価・顧客獲得競争でも、バイオマスガス化の本場であるドイツで勝利し多くの新規顧客を獲得しつつあります。 小型ガス化技術・性能面で、LiPRO製品と競合出来るメーカー・製品は、少なくとも現状では存在しません。

ガス化原料多様化対応として、木質原料(切削、粉砕チップ、ペレット)類は当然として、 コーヒー/茶絞りカス、キノコ廃菌床、牛糞・鶏糞、メタン発酵槽の残スラッジ等もガス化処理できます。
更に、並行し独政府のバイオマス原料の多様化対策の研究補助金を受け有力大学とのLiPROを使った共同確認試験テストも開始されようとしています。 国内で興味大の竹、籾殻類も原料試験項目に加える様にリクエスト中です。 特定のバイオマス原料があれば、お問い合わせ下さい。




バイオマス・ガス化発電では可能な限り高効率装置の採用による原料費の最小化(最大効率化)が鍵を握ります。 間伐材なら、 電力固定買取制度(FIT)を利用するFIT売電価格なら40円/KWhと極めて有利な価格設定です。

右下の添付上段の動画はLiPRO(HKW50,50KW)のガス化装置本体の稼働風景(南ドイツ)の動画で、訪問時に撮ったものです。 近々に2台目の同じLiPRO(HKW50)が追加設置され、引き続き2セット合計100KWで系統接続・売電事業の継続となります。
同様に、右添付下段動画は、LiPROの国内導入機の現地ドイツでの機能確認テスト風景です。 機能確認中の為、未だ断熱保温材がむき出し状態(熱分解工程の斜めの部分)、或いは未だ巻かれて無い状態(ガス化、還元工程の垂直本体部)ですが、 出荷時は添付写真の様にステンレス・カバーで保護され出荷されます。


LiPROガス化発電機の詳細は,次の添付資料を参照下さい。

1)LiPROガス化発電機の動画(YouTube)はこちらです(右上段の動画フレーム)
2)LiPROコンテナ乾燥機の動画(YouTube)はこちらです
3)LiPROガス化装置の稼働テスト(前編)(YouTube)はこちらです(右下段の動画フレーム)
4)LiPROガス化装置の稼働テスト(後編)(YouTube)はこちらです
5)LiPROガス化発電装置の紹介(PP/PDF)はこちらからダウンロードできます
6)LiPROガス化発電装置製品カタログ(PDF)はこちらからダウンロードできます
7)LiPRO技術仕様:低圧接続(50Hz版),(60Hz版)(PDF)はこちらからダウンロードできます
8)LiPRO-ガス化炉装置(最新ガス化炉仕様)寸法・図面(PDF)はこちらからダウンロードできます
9)LiPRO-エンジン発電機(同期発電&CHP)寸法・図面(日本仕様)(PDF)はこちらからダウンロードできます
10)LiPRO-ガス化発電機P&I(PDF)は一般非公開扱い,必要な方は別途お問い合わせ下さい
11)『LiPRO製品の紹介(1)』Blog記事はこちらです
12)『LiPRO製品の紹介(2)』Blog記事はこちらです
13)『LiPRO製品の紹介(3)』Blog記事はこちらです
14)『国内導入LiPRO製品の機能確認試験』Blog記事はこちらです
15)『国内導入LiPRO製品の現地出荷風景』Blog記事はこちらです
16)『中小型ガス化発電装置の選定基準』Blog記事はこちらです







(2)INSER中型バイオマス・ガス化発電装置(500KW)
 弊社国内製造の伊INSERガス化炉Hybrid方式ガス化炉であり、高効率(〜85%)・タール処理不要(Tar-Free)・最新ガス化技術(特許Circle-Draft法)の中型ガス化装置です。 500KW単位で並列接続となります。 イタリアの洗練された基本設計と技術、国産の優れた改良・製造技術の融合製品であり(米国製も提供可能)、極めてコンパクトな装置です(国内特許申請中)。

高圧接続の最大発電量(2MW未満)なら、INSER4基並列により高信頼性のガス化発電システムが構築できます。 間伐材原料を使い、発電規模が2MW未満なら、固定価格電力買取制度(FIT)を利用するFIT売電価格は40円/KWhと極めて有利な価格設定です。

INSERガス化装置のガスエンジン発電機、お薦めは高信頼性中速型Ziboガスエンジン発電機(中国製)、或いは独MTUの高速型等です。 オプション仕様でエンジン燃費の改善策もあります。どうせ大気に捨ててしまう排ガスの圧力/熱エネルギーを有効に使えば5〜7%発電量増(或いは、同じ発電量なら燃料費減)が可能です。 敢えて言うまでもなく燃費5〜7%改善は採算上、大幅な改善効果です(新複合発電方式)。この新技術は中速型ガス・エンジンでも、高速型でも全て利用できます。 尚、大型発電なら排熱蒸気タービン複合発電も可能ですが、500KW〜1MW規模程度では、よく知られたORC発電も通常採算ラインにのりません。
ご希望、そして予算が充分あれば、その他、有名なGE製Jenbacher(高速型)(価格アップ)等、エンジン発電機の選択は自由です。

INSERガス化装置2MW

下記の動画はINSERガス化炉で使う合成ガス用エンジン発電機です。
その他、INSERガス化発電機の詳細仕様は添付資料を参照下さい。

1)詳細なINSER資料(PDF)はこちらからダウンロードできます
2)簡単なINSER資料(English,PDF)はこちらからダウンロードできます
3)INSER-2MW(500KWx4)(JPG)はこちらからダウンロードできます
4)『INSER中大型製品の紹介(1)』Blog記事はこちらです
5)『INSER中大型製品の紹介(2)』Blog記事はこちらです






(3)FPT大型バイオマス/廃棄物ガス化発電装置(〜4MW)
 弊社OEM製品のFPTガス化炉半流動循環(改良型)アップドラフト法によるガス化装置(弊社OEM製品、製作インド)であり、 第一の最大の特徴は高冷ガス化効率(〜90%)と原料サイズに捉われないガス化方式です。 尚、FPT法はアップドラフト法由来の為、タール類は炉内で一旦は副生しますが、 次のガス精製処理工程で,タール留分、及び微粒子類は、サイクロン、ガス冷却装置(タール分液化除去)で除去し、更に、微量の残留物を静電処理装置(ESP)で(ほぼ)完全に除去し、 次工程のエンジンへはクリーンな合成ガスを供給します。

加えて第2の特徴は多種・多様原料対応です。クリーンなチップ・木くず類はもとより、もみ殻(要ブリケット化)、竹類に加え不定形な都市ゴミ、(屑)石炭、廃棄物類もそのままの状態でガス化可能な仕様です。 原料供給サイズも〜20cm程度迄自由で全く問題ありません。加えて、熱効率は含有水分蒸発熱分多少低下しますが、チップ水分も30〜45%迄使用可能です。

第3の特徴、設備能力はカスタム設計で設備能力は全く自由です。250KW程度以上、輸送上の制限から原則4MW以下としています。 例えば、1MWなら500KW2基構成、2MW発電なら1MW2基構成等です。5基並列接続構成を行えば、合計20MWの大バイオマス発電所、或いは大バイオマス・ガス化廃棄物発電所が構築できます。

設備価格も製造コストを抑えて極めて安価な価格設定でご提供中です。
FPT廃棄物ガス化装置


FPTガス化発電機も前述INSERと同様に、お薦めは高信頼性中速型Ziboガスエンジン発電機(中国製)、或いは独MTUの高速型等です。 ご希望があれば、その他、有名なGE製Jenbacher(高速型)(価格アップ)等、選択は自由です。 比較的安価な弊社のINSERに比べ、仕様により異なりますが、更に15〜20%安(50〜55万円/KWh)程度であり、国内の他社製の50〜65%程度の価格だと思われます。 それでも冷ガス化効率等諸性能は最高です。他社との性能・価格比のベンチマークも大歓迎、即大差だと解ります。

間伐材原料を使い、発電規模が2MW未満なら、 固定価格電力買取制度(FIT)を 利用するFIT売電価格は40円/KWhと極めて有利な価格設定です(2MW以上であれば、32円/KWh)。 FPTガス化炉では農業廃棄物、都市ゴミ(廃棄物処理業の免許必要)も処理できます。 この場合、FIT売電価格はそれぞれ24円/KWh、17円/KWhへと低下しますが、代わって原料費ほぼ無料か、逆に処理費が得られますので有利です。
 

FPT廃棄物ガス化装置
左記上段記動画はFPTガス化炉(デモ用無塗装,250KW)の合成ガスの一部を使って中古トラック・エンジンに小型発電機を取り付けてテストしています。 発電を行い電灯と電気ヒーターで発電の電気を使っている例です。

後段は、FPTガス化装置の標準,独MTU社ガスエンジン発電機です。他社メーカーのエンジン発電機(GE/イエンバッハ,ZiBO,等)も予算や性能要求により選択可能です。

FPTガス化発電機の詳細は添付資料を参照下さい。
1)FPT ガス化炉日本語製品カタログ(PDF)はこちらで
2)FPT ガス化炉のプレゼン資料(英語)はこちらです
3)FPT ガス化炉のP&I(JPG)はこちらです
4)FPT ガス化炉設置例(JPG)はこちらです
5)『FPT大型製品の紹介(1)』Blog記事はこちらです
6)『FPT大型製品の紹介(2)』Blog記事はこちらです
7)FPTガス化発電機(250KW)(YouTube,左記上段添付)はこちらです



8)『大型(50MW)SVOディーゼル発電,ガス化発電、蒸気ボイラーとの比較紹介』Blog記事はこちらです
大型バイオマス発電所の例として50MWクラスのバイオ油(パーム油)ディーゼル発電とバイオマス・ガス化発電及びボイラー発電の紹介記事です。 何れバイオマス・ガス化が大規模(10〜50MWクラス)でも必要になると思います!?!?既に何件か,この規模安価なFPTガス化発電(,或いはINSER大型版)の商談もあります。 現状比較的安易なバイオ油発電が(中)大規模発電ではブームですが、日本だけのブームであり、既にパーム油の環境問題、LCA等の問題点も指摘されている状況です。
9)代表的なUp-Draft法のデンマークB&W Bolund社、或いは 米国Nexterra社のUp-Draft法バイオマス・ガス化装置の例はこちらです
B&W Volund社のバイオマス(チップ)ガス化装置は山形(2MW)にも導入され稼働しています。Nexterra社の製品も米国で幾つか稼働中です。 尚、FPTガス化炉はUp-Draft法ガス化炉の機能拡張・改良型で、設備能力の拡張性(250KW〜4MW)、バイオマス原料の他、廃棄物もガス化可能です。 加えて設備価格も他社価格の50%〜65%程度の状況です。



(4)合成ガス・タービン発電装置(1.85MW)
大規模バイオマス・ガス化発電の場合、通常使用されるガス・エンジン発電機に変えてガス・タービン発電機が採用される例もあります。 特に、ガス・タービンは、エンジンに比べ、コンパクト・高出力で,一般にエンジンより高信頼性・長保守サイクル等の理由から、多く採用されています。

通常、ガス・タービン燃料は天然ガス、軽油等の高熱量燃料を通常使用します。 尚、ここで紹介する例は2MW弱の欧州製中小型ガス・タービン発電機ですが、最大の特徴は上記(2),(3)の中大型ガス化炉で発生させた低熱量合成ガス(5〜6MJ/Nm3@LHV)を、ガス・エンジン発電機に代えて燃料として使えるタイプです。 合成ガスの様な低熱量のガス燃料でも定格値が得られる様に、タービン燃焼室を大型化、工夫してあります。
他に、軽油等より低熱量 バイオ(SVO)油/BDF発電,熱分解油発電(強酸性)等との専焼、混焼(Dual-Fuel)もできるのが最大の特徴です。 エンジンに比べ、ガス・タービンの方が燃料の選択性、低燃料品質要求、等の基準が広くなっています。また排気ガスの窒素酸化物も低NOx値です。
尚、タービンへの合成ガス供給圧は11気圧迄昇圧する必要があり、加圧型ガス化炉では不要ですが、常圧ガス化炉では別とガス・コンプレッサーが必要です。

合成ガス用タービン発電

但し、ガス・タービンの排熱温度は高く、ガスタービン単体の発電効率は、エンジン発電機に比べて低く、通常は排熱ボーラー蒸気発電機、ORC等を組み合わせた複合発電(IGCC)方式が採用し、高発電効率化を目指します。或いは、高温の排熱利用(蒸気等)比率が多い場合に有効です。 特に、10MW(+)以上の大型バイオマス・ガス化複合発電では、この方式がお薦めとなります。 更に、将来の燃料の多様化、燃料の切り替え・変更対応の備えにも有効です。固体バイオマスから液体バイオマス燃料への変更、或いは、その逆対応も,常時切替(Dual-Fuel)可能です。
尚、より小型330KWクラスの合成ガス用米国製ガス・ダービン発電機製品もあります。更に小型のマイクロ・ガスタービンもあり得ますが、バイオマス・ガス化の合成ガス、或いはバイオ油の実績は無いと思われます。


(5)APL小型バイオマス・ガス化発電装置(20KW)
APL20ガス化発電装置

APL30ガス化発電装置
国内販売中の米All Power Labs社APL20小型20KW(通常15KW@50Hz/18KW@60Hz発電)タイプのガス化発電機です。特徴はそのコンパクト性と低価格のダウン・ドラフト型ガス化発電機です。 発電及び廃熱利用(CHP,お湯)が簡単に実現出来ます。 エンジン発電機を除き、ガス化炉と制御システムだけの APL20/Kitの販売もあります。用途に応じ選択可能です。 移動性に優れ、バッテリー駆動の為、何処でも、何時でも直ちに発電が可能です。

尚、最新機種のAPL30(25KW)も、APL20の後継機として、特定の顧客向けに販売開始されています。 何れの機種も、停電時、或いは災害時の電力確保等の目的では最適です。

尚、本装置は常用(24時間稼働)発電が前提とした設計ではなく、固定価格買取制度(FIT)での利用等は、安価ですが、余りお薦めしていません。 例え小規模(25KW以下程度)でも売電目的(FIT)なら、或いは連続運転を希望されるなら、上記のLiPRO(50KW)がお薦めです。

APLガス化発電機の詳細は,下記添付資料を参照下さい。


1)小型ガス化発電機APLのデモ動画(1)(YouTube、English)はこちらです
2)小型ガス化発電機APLのデモ動画(2)(YouTube、English)はこちらです
3)APL小型ガス化発電装置PP20の資料(PDF)はこちらからダウンロードできます
4)APL小型ガス化PP30発電装置の資料(PDF)はこちらからダウンロードできます
5)『APL小型製品の紹介(1)』Blog記事はこちらです
6)『APL小型製品の紹介(2)』Blog記事はこちらです





(6)小型メタン発酵発電装置(水分過剰なバイオマス原料の場合)
 全てのバイオマス原料は脱水し、乾燥機で乾燥すれば、全てガス化(発電)処理可能ですが、 殆どが水分(70〜80%以上)の様なバイオマス廃棄物では、 原料がそのまま処理できるメタン発酵法がお薦めです。
通常、比較的固形物の多い場合は乾式(Dry-Type)を、固形物が少ない場合はは湿式(Wet-Type)が採用されます。
コンテナ仕様乾式メタンガス化装置

下記動画は1例です。
乾式は海外製品が性能的にも優れている様です。 原料の多くは家畜類の糞尿(牛馬、豚、鶏)・敷藁類、食品残差類が多く使われます。廃棄物を使っても、売電価格(FIT)は39円/KWhと高価買取です。 取扱製品は、まだ国内導入例の少ない小型・コンテナ仕様となっています。 発電能力で云えば100KW以内となっています。より詳細情報情報は下記を参照下さい。 具体的なメタン発酵装置の製品情報はお問い合わせ下さい。下記動画は1例です。

『海外で流行の小型コンテナ型メタン発酵の紹介』Blog記事はこちらです




(7)バイオマス・チップ機(チップ化が必要な場合)
 仮に、バイオマス原料が丸太、剪定枝、或いは製材屑等が供給される場合は、チップ機でチップ化し、通常は更に乾燥処理が必要です。 チップ機も国産・輸入、設備能力、方式も多々あります。
お薦めは低価格のドラム方式切削チップ機(中国製)です。ローター方式もあります。
先ずは添付資料をご覧ください。 具体的には、直接お問い合わせください。

1)『輸入チップ機の稼働テスト』Blog記事はこちらです
2)『輸入チップ機の稼働動画』の例はこちらです

動画上のチップ機はモーター仕様ですが、大型機でもあり使用電力も多く(110KW)、国内導入はディーゼル・エンジン付仕様(160馬力)をお薦めしています。 このタイプなら、電力の無い場所山間部でも利用できます。

ドラム式チップ機



(8)バイオマス乾燥機(チップ乾燥が必要な場合)
チップ乾燥機  国内のチップ材は、通常可成り水分を含んでいて乾燥処理が通常必要です。 乾燥機は国産・輸入、設備能力、方式、価格等多々あります。

お薦めは独Holz-Wert社、 及び英国Stronga社等の温風水平流方式の乾燥機製品です。エンジン排熱だけで45〜50%の水分をガス化炉で使える水分(10〜15%)迄低下できます。 特に低価格をお望みなら中国製のロータリー方式の乾燥機もあります。




前者の温風水平流方式は、主にLiPRO(出来れば複数台)、INSER、後者のロータリー方式は、INSER,FPTガス化炉用になります。
乾燥機については、LiPRO,及びINSERの添付情報(pdf)を参照頂くか、或いは 具体的には直接お問い合わせください。その他、水分の多いスラッジ類の乾燥用途等、特殊な乾燥機を含め、原料の状況、用途、規模、及び予算等を考慮して最適な乾燥機を選択します。

写真上添付(ブルー色)は、Holz-Wert社の大型据置型水平流方式の乾燥機です。

尚、右記動画は、Holz-Wert社の中型コンテナ仕様水平流方式の小型乾燥機(グリーン色)です。




以上、良くある質問(ガス化発電)はこちらです。

(9)バイオマス・ガス化関連情報

下記にバイオマス・ガス化関連情報を添付します。
1)『ガス化の採算性向上対策、例えば水素です』Blog記事はこちらです
2)『バイオマス・ボイラー蒸気発電とガス化発電の違い』Blog記事はこちらです
3)『ガス化装置のいろいろの角度から分類』Blog記事はこちらです
4)『将来は、ガス化+燃料電池発電方式も?』Blog記事はこちらです
5)『お薦めのガス化用エンジン発電機』Blog記事はこちらです
6)『バイオマス・ガス化化学反応の概要』Blog記事はこちらです
7)『バイオマス・ガス化の投資回収年』Blog記事はこちらです
8)『バイオマス発電に於ける原料選択と採算性』Blog記事はこちらです
9)『エンジン・オイルの添加剤』(PDF)はこちらからダウンロードできます
オイル添加剤の添加はガス・エンジンでも重要です。
エンジン効率アップと保守サイクル(オーバー・ホール)の長期化等の効果が期待できます。

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